迫桜生の活動報告

アグリビジネス系列 JR東日本東北支社より感謝状贈呈

 アグリビジネス系列ではくりこま高原駅内外の植栽を年2回実施しております。くりこま高原駅は県北の玄関として多くの方が利用し,春から秋にかけての観光シーズン中は本校生徒が植栽した場所が撮影場所や待ち合わせ場所となっており,景観の維持を本校生徒が担っています。

 これまでの取組みについて、JR東日本東北支社より感謝状が送られました。

 感謝状贈呈後、代表生徒から「これまで積み重ねてきた先輩方の功績があっての感謝状です。今後も継続して地域貢献していきたいです。」という決意が語られました。

地域交流事業 若柳小サツマイモ掘り体験

 地域交流事業として若柳小学校1年生を対象に食や農業の大切さを知ってもらうために「サツマイモ掘り」体験を実施しました。

 友達と協力しながらサツマイモの茎周辺をスコップで堀り,芋に傷がつかないように慎重に取り組んでいました。1つの芋を発見すると手で周辺を掘り,次々と収穫しました。喜びと歓声が飛び交いました。

 イモ掘りの順番が来るまでに,トラクタの運転席に座り記念撮影をしました。地域でよく見る機械ですが,運転席に座りハンドル・レバーを触るのは初めての児童が多かったようです。

 「サツマイモ○×クイズ」ではサツマイモの種類や育て方に関するクイズを出題し,大いに盛り上がりました。このクイズで学んだサツマイモに関する知識を家族のみんなにクイズを出題したり,イモ掘りの感想などを話したりしてほしいと思いました。

バルーンアート講習会

 10月13日(木)若柳社会福祉協議会より2名の先生が来校し「バルーンアート講習会」の出前授業をしてくださいました。学校、幼稚園等のイベントやパーティーをプロデュースするのはもちろん、介護施設のリクリエーション用として、利用者の脳の活性化に繋がり、認知症予防にも役立つことから、2・3年次福祉教養系列の生徒が講習を受けました。

施設の利用者と共に作る際は、感染症予防のために空気入れで膨らませ、風船が割れることを前提として体の正面で作成することを学びました。

 実際に後ろの席で風船が割れると周囲の驚き方が違うことがわかりました。子供や老人にとっては私たち以上に驚きと不安をあたえると考えられるので、気をつけて作業しなければなりません。

 犬を作るにあたっては、始めに風船全体から顔・耳・足のバランスを考えて部位をねじります。

花の作成では2本の風船を活用して作成します。

10月30日(日)「専門学校の魅力発信イベント」がイオンタウン佐沼で開催されます。

今回学んだことを今回のイベントで披露しますので、是非おこしください。

令和4年度高校生地産地消お弁当コンテスト

 宮城県農政部食産業振興課主催の「高校生地産地消お弁当コンテスト」の募集が行われ、183作品の応募から1次審査が行われ16作品が選ばれました。本校から2作品応募し、16作品にノミネートされました。

 

「お米から作られた米粉入り手作りパンで卵と産直野菜のボリュームサンド弁当」

 2年 有路 千寛さん   2年 遠藤 優香さん 

 

「~地域の魅力をお弁当に~ れんこんきんぴら目玉焼きご飯サンド弁当」
   2519千葉 優那  2220清和 凜    

 

 2作品が一次審査の結果、Web投票作品〈10月5日(水)~10月21日(金)〉に参加しています。是非、投票をお願いします。


令和4年度高校生地産地消お弁当コンテスト

https://bento.pref.miyagi.jp/

 

 「~地域の魅力をお弁当に~ れんこんきんぴら目玉焼きご飯サンド弁当」千葉優那さんと清和凜さんは最終審査作品として最終審査会(10/22(土)会場:宮城大学太白キャンパス〉へ参加します。
Web投票と応援をお願いします。

令和4年度 イネの栽培終了しました

 令和4年度のイネの栽培は4月に種まき、5月田植えを実施し、10月に稲刈りともみすり、袋つめを行い、栽培は終了となります。今年度は暑かったり、豪雨・低温など天候に左右されましたが、迫桜高校の「ひとめぼれ」は昨年に引き続き、収量と品質を保つことができました。
 アグリビジネス2年生が先生の指導の下、順番にコンバインに乗り、はじめての稲刈りをおこないました。

 刈り取り時後、脱穀されると「もみ」が音を立ててタンクに積み重なっていく様子がわかりました。

 10月5日に刈り取られたイネのもみは、自動乾燥機で約12時間かけて規程の水分値までに下げ、その後もみすり・選別・袋つめが行われました。

 もみがらは土質改良材として使用するため貴重な資材です。今後、玉ねぎ栽培で利用しますが、迫桜農場で栽培される野菜・草花等多くの作物に利用されます。