迫桜生の活動報告

【土木】EE東北’23見学会

6月7日(水)エンジニアリング系列土木選択2・3年次生は夢メッセみやぎで開催された「建設技術公開『EE東北’23』」に参加しました。

会場はインフラDX(ICT)体験と新技術展示の2カ所に分かれ、最新の建設技術を間近で体験したり、説明を聞いたりして、建設業界の未来に目を輝かせていました。

 

リモートで重機を操作することで、人身災害を抑制できます。

 

現在はドローンを使った測量が標準的になってきています。

 

より安全で確実な施工が可能になってきています。生徒も熱心に説明を聞いていました。

食品製造 みその仕込み

「初めてなので,全部が新鮮です!!」とニコニコと

話す生徒。3年次選択「農業:食品製造」の様子です。

食品実習室は蒸した大豆の良い香りいっぱい。この大豆は,

昨年度の授業で育て,収穫したものです。

今後は9月に「切り返し」をして,冬の初め頃には

出来上がり。みその味と生徒の笑顔が楽しみです。

鶯沢小学校 校庭トラック測設実習

 現在、迫桜高校土木では地域貢献活動の一環として近隣小中学校の校庭トラックの測設作業を実習として行っています。

 「1周200mで設定しているけど、実際ほんとに距離が取れているの?」「今、180mで設置しているけど、200mにはできないの?」「校舎に対して斜めになってしまっている。」などのお悩みにできる限り対応しています。

「トータルステーション」という測量機械を使い、一度の観測で角度、距離を読み取ります。

角度に関しては1°の1/3600(1秒)単位まで、距離に関しては1ミリメートルの単位まで正確に測定できます。

観測点には「反射プリズム」という器具を設置し、レーザーを当て、反射にかかった時間から距離を算出しています。

小学校の児童が元気に使ってくれる姿を思い描いて、より精密なものを設置するため、本校生徒も一生懸命作業に取り組みました。

ご協力いただきました小学校の皆様、ありがとうございました。

 

今後もご要望にお応えしていきますので、是非お声がけください。

 

課題研究 ベンチ製作

 2月28日(月)、エンジニアリング系列機械3年次生が課題研究で製作したベンチの寄贈式が行われました。

 

 

製作したベンチは自動車実習場内に残っていた廃材を利用し、一から設計、組み立て、塗装を行った物です。班員全員が協力して製作に取り組みました。

 

 

協立塗料株式会社福永様より、塗料の必要性・塗り方のご指導をいただき、塗料の大切さを学ぶことができました。

 

 

今回のベンチ製作について、塗料の提供と講習会を行っていただきました協立塗料株式会社様に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。