迫桜生の活動報告

【工業科】みやぎクラフトマン21事業成果報告会

 1月22日(月)宮城県産業技術総合センターにて「みやぎクラフトマン21事業」成果報告会が行われました。

 みやぎクラフトマン21事業とは、工業系専門高校の生徒を対象に地域産業を担う専門的職業人を育成するため、熟練技能者による実践的な指導や現場実習等が行われるものです。

 今年度、迫桜高校では本事業を活用し、土木科目を選択した1・2年次生を対象に現場体験実習を実施しました。今回はその活動報告をしてきました。

 多くの企業関係者の皆さんの前で、緊張した面持ちではありましたが、立派に発表をしていました。

来年度も本事業を活用して、さらに多くのことを学んでほしいと思います。

【ボランティアクラブ】子ども食堂での活動

 1月21日(日)若柳公民館で開催された、第7回「こども食堂 まるっと栗原」(子ども食堂まるっと栗原主催)でボランティアクラブが活動してきました。

今回の高校生ボランティアは迫桜高校6名と他2校から8名の14名です。

いつも「ボランティア通信」を作成している3年次菅原穂乃香さんは、「地域を考える素晴らしい機会になりました。このボランティアのように活動できる場所があり、少しでもチャレンジしてみたい気持ちがあれば、まずはやってみよう!迷っているときは自分の思いを大切にしてください。」と目を輝かせて話してくれました。このメッセージが多くの皆さんに届くことを願っています。

次回の開催は、2月18日(日)です。

 【ボランティアクラブ】ボランティア通信第5号.pdf

3年次選択 弁護士出前授業

  1/19(金)3年次選択「法律の知識」の授業で、「弁護士の出前授業」を実施しました。講師には築館法律事務所 庄司智弥弁護士をはじめ、お二人においでいただきました。

授業では生徒による模擬裁判を展開しながら、裁判での弁護士の役割などを解説していただきました。

 3年次 石川遥菜さんは、「模擬裁判で裁判長を担当しました。今回は原稿がありましたが、実際の裁判でその場を仕切ることはとても難しいことが分かりました。」と話していました。

 数多くの裁判を手がけてきた経験や知識から語られる貴重なお話に、生徒たちは終始聞き入っていました。

先輩からの図書寄贈

 この度本校図書館に「柴山文庫」を設置しました。昭和36年に栗原農業高校を卒業された柴山繁夫様(東京都在住)からの寄贈図書を展示しています。

昨年の同窓会東京支部総会の際、「生徒が手に取りたくなり、読みたいと思えるような本を贈りたい」とお話しくださった柴山様。ご自身も読書家であり、良い本に出合うたびに後輩たちへと本を届けてくださっています。

これまで150冊を超える図書をご寄贈いただきましたこと、心から感謝申し上げます。

 今後、「朝の読書」をはじめとする読書活動推進に利活用させていただきます。

 「柴山文庫」は図書館に入ってすぐ左手にあります。

本校図書館は地域の皆さんもご利用いただくことができますのでぜひご覧ください。

ボランティアクラブ 子ども食堂での活動

 今年度、栗原市で開催されている「こども食堂 まるっと栗原」(子ども食堂まるっと栗原主催)に本校ボランティアクラブと有志の生徒がスタッフとして参加してきました。

毎月第3日曜日に定期開催で、11/19(日)は若柳の甘露寺を会場に第6回が開催されました。参加した生徒は、この活動を通して地域づくりや地域での子育て、人との繋がりなどを経験しています。

詳細は「ボランティア通信」(3年次菅原穂乃香作成)をご覧ください。

子ども食堂「まるっと栗原」ボランティア通信.pdf