迫桜生の活動報告

【土木】栗原×迫桜プロジェクト⑤

11月9日火曜日,5回目の現場施工です。いよいよ最終回です。

前回の記事はこちらをご覧ください。→【土木】栗原×迫桜プロジェクト④

 

前の週にかけていた養生を外したところです。かなりきれいに出来上がりました。

 

型枠を外していきます。端がかけないように慎重に行います。

 

輪留めを設置しました。「駐車スペース」という感じが一気に増しました。

 

段差に砕石を敷き、埋めていきます。作業も大詰めです。

 

これで完成です。仕上がりも満足のいくものになりました。

 

最後は全員で記念撮影です。

 

これまで栗原市職員の皆様や、はなやまネットワークの皆様など多くの方のお力添えにより、無事に工事を完了することができました。本当にありがとうございました。

 

【土木】栗原×迫桜プロジェクト④

11月2日火曜日,4回目の現場施工です。ようやく終わりが見えてきました。

前回の記事はこちらをご覧ください。→【土木】栗原×迫桜プロジェクト③

なんと、この日は河北新報の取材もありました。迫桜生の活動を取り上げていただけることは、とても光栄です。

前回、仮組した型枠の幅を決めていきます。生徒達の手つきもかなり様になってきました。

 

 舗装材を型枠の中に敷き詰めていきます。顔つきはまるでベテランの職人のようです。

 

今回使用した舗装材は水で固まる材料なので、散水をします。

 

この後、1週間ほど養生をすれば、型枠が外せます。次回はいよいよ仕上げとなります。

 

【土木】栗原×迫桜プロジェクト③

10月26日火曜日,3回目の現場施工をむかえました。

前回の記事はこちらをご覧ください。→【土木】栗原×迫桜プロジェクト②

 

この日はあいにくの雨でした。ですが、作業日もあまり取れないので雨天決行です!

 

 

雨具に身を包み、前回の砕石敷き込み作業の続きからです。

 

必要な高さまで砕石を入れ、転圧をかけました。

 

「バカ棒」を使い、点検を行います。「バカ棒」と名前はついても、この方法は割と正確に、迅速に点検できます。

 

並行作業で舗装材用の型枠を作成していきます。mm単位までしっかり揃えます。

  

上下の面が合うように、シャコ万力を使って釘を打ちつけていきます。

この型枠が完成の良否を左右するので、協力して慎重に組み上げます。

 

仮置きしました。雨の中で進められる作業はここまでです。生徒達も雨の冷たさに負けず、黙々と作業を進めてくれました。

 

次回は型枠の中に舗装材を敷き詰める作業からです。

【土木】栗原×迫桜プロジェクト②

10月19日火曜日,2回目の現場施工をむかえました。

前回の記事はこちらをご覧ください。→【土木】栗原×迫桜プロジェクト①

 

まずは前回残っていた掘削作業から開始します。

 

隠れていたコンクリートを手作業で破砕し、必要な深さまで掘り進めます。

 

分厚いコンクリートをやっとの思いで取り除きました。

 

次に基準高になるまで砕石を敷き込んでいきます。この作業が意外と重労働。

 

地盤が強固なものになるように『転圧』をかけていきます。

 

時間の都合上、今回の作業はここまでです。次回は砕石敷き込み・転圧作業の続きからになります。

祝 20周年記念式典

 10月8日(金)本校の創立20周年記念式典が挙行されました。本来であれば昨年度行われる予定でしたが,感染症予防のため今年の実施となりました。当日は遠藤副教育長・佐藤栗原市長ご臨席のもと静粛に式典が行われました。

 迫桜高校は,前身である栗原農業高等学校と若柳高等学校の歴史と伝統,精神などを継承し,平成13年に新しい学校として開校しました。

 

 生徒代表挨拶では生徒会長 2年 佐藤 真依さんから,これまでの20年を踏まえ,また一歩新しい歴史を刻むために迫桜生が一丸となって邁進する誓いのメッセージが伝えられました。

20周年記念講演として「まほらの歌 と 姫神/星 吉昭」と題して講師:姫神/星 吉紀 氏によりご講演をいただきました。

本校の校歌を作詞・作曲した星 吉昭の生い立ちと校歌「まほらの詩」に込められた思いなど校章と校歌から「未来へはばたく迫桜生」への応援メッセージを伝えられました。

 

 姫神/星 吉紀 氏 岩手県在住

  楽曲・合唱制作,オーケストラ編曲,楽曲提供,プロデュース,映像音楽

  ゲーム音楽,CM音楽など多方面の活躍を展開

  日ごろの音楽制作活動や演奏活動も映像で紹介。打ち上げ花火を演出する音楽も手掛けており、圧巻の映像を鑑賞した生徒は目を輝かせていました。