迫桜生の活動報告

迫桜高校前の桜満開になりました

 令和4年度の春の訪れとして迫桜高校周辺の桜も満開を迎えました。例年は入学式頃が満開を迎えていましたが,今年度は桜前線もゆっくりと北上し4月18日満開のピークを迎えました。クラスごとの写真撮影も最高の状態で撮影が行われました。

 

 

迫桜高校農場にも春の訪れと同時に野菜苗(なす,トマト,ピーマン,きゅうりなど)の栽培が始まりました。順調の生育をしており,苗販売は5月の連休明け平日のみ実施する予定です。家庭菜園に最適な苗がそろっています。

 

 

生徒と保護者から大好評の「迫桜のトマト(中玉・ミニ)」栽培も始まりました。生徒はトマトの糖度を高めるための栽培実験を計画しています。昨年以上の品質を追求するためにも水管理を重視した栽培を考えています。

 

 

写真部 ニコン TopEye フォトコンテストにて全国入賞

ニコンのTopEyeフォトコンテストにて写真部2年次の佐藤里奈さん,小野寺あゆみさん,工藤花奈さんが各賞を受賞しました。佐藤里奈さんの「キミに落ちたのは・・・」と小野寺あゆみさんの「脆くて、儚い」は全国8位相当となる佳作,工藤花奈さんの「記憶」は全国18位相当となる準佳作となります。3人は昨年8月の全国総合文化祭出場に続く全国規模のコンテスト入賞となります。作品一覧は下記のリンクまたはPDFから鑑賞することができます。

佳作(全国8位相当)

佳作(全国8位相当)

「キミに落ちたのは・・・」

佐藤里奈

 

佳作(全国8位相当)

佳作(全国8位相当)

「脆くて、儚い」

小野寺あゆみ

 

準佳作(全国18位相当)

準佳作(全国18位相当) 

「記憶」

工藤花奈

 

 https://www.nikon-image.com/activity/topeye/196/award.html

 

TopEye312.pdf

【土木】橋梁模型コンテスト2021 入賞!!

 令和4年2月15日(火)に令和3年度(2021年度) 高校生「橋梁模型」作品発表会が開催されました。

 高校生橋梁模型コンテストは,未来の技術者である高校生を対象に,橋の模型づくりの体験を通じて,橋の知識の習得とともに,社会を支える基盤となる土木構造物への理解を深めることを目的に平成14年度から毎年開催されています。

 今回はコロナ禍を考慮し、WEBを活用した作品発表会が開催されました。

 

 東北地区16校から28作品が応募され,土木選択3年次生4名で制作した本校の作品が見事入賞を果たしました。

 

 今回の作品は青森県北津軽郡鶴田町にある「鶴の舞橋(つるのまいはし)」をモチーフに制作しました。

作品の紹介ページはこちらからご覧いただけます。

 http://www.thr.mlit.go.jp/tougi/kyoryomokei/R3/index_10.html

 

細かい部材を切り出し,ていねいに組み立てました。

 

 

最終工程の塗装も細部までこだわって仕上げました。

 

 

彼らの力作をぜひWEBでご覧ください。

理工部工業班 第14回風力発電コンペ WINCOM2021にてデザイン賞を 受賞!!

 11月30日(金),「第14回風力発電コンペ WINCOM2021」に本校理工部工業班が初出場し,作品名「迫桜(はさまざくら)」がデザイン賞を受賞しました。

  「迫桜(はさまざくら)」は,名前のとおり迫桜高校に咲く桜をイメージして製作しました。

  メンバー全員が3年次ということもあり,入試や就職活動が重なりましたが,限られた時間を遣り繰りして作品を仕上げました。

 また風車製作に当たりご協力頂いた協立塗料株式会社様より,記念品の贈呈が行われました。

 

12月23日の賞状伝達式の様子です。

今回製作した風車の詳細については大会公式ページにて掲載されていますので,ぜひご覧下さい。

URL:https://www.cit.nihon-u.ac.jp/wincom-2021/

 風車製作に当たり,資材提供と製作のご指導を頂きました協立塗料株式会社様に,この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。