2026年1月の記事一覧

第38回介護福祉士国家試験激励会について

 1月25日(日)実施の介護福祉士国家試験に向け、激励会を開催しました。

 大竹博行校長先生からは「これまでの努力を信じ、落ち着いて試験に臨んでください」と温かいエールが贈られ、後輩からは応援の言葉と一人一人にあてられた手紙が送られました。

 代表生徒からは「これまで支えてくださった施設職員の方、利用者様、家族、友人、先生方、地域の方など、多くの方への感謝の気持ちを力に変え、これまで学んできたことを全力で出し切り、全員での合格を目指します。」と力強い決意表明がありました。さらに、これまで一番近くで見守ってくださったご家族からの心のこもったお手紙も紹介され、会場は温かな雰囲気に包まれました。

 受験生の皆さんの健闘を、学校一同応援しています。

フラワーアレンジメントについて

 1月21日(水)「生物活用」の時間に、Flower Produce若柳店にご協力いただき、フラワーアレンジメントを教えていただきました。当日はバラやカーネーションを使い、花材の扱い方やアレンジする際のポイントなどを実践を交えながら学ぶことができました。参加した生徒たちは、和やかな雰囲気でそれぞれが個性あふれる作品を完成させることができました。

 ご多忙の中、一つ一つ丁寧にご指導くださり、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【福祉教養系列】年越しイベントについて

 去る12月25日(木)、介護実習でもお世話になっている 社会福祉法人 宮城福祉会 特別養護老人ホーム さくらの里 若柳 の皆様にご協力いただき、年越しイベントを開催いたしました。

 この取り組みは、ドリカムⅢ(総合的探究の時間)で福祉教養系列3年次生徒が「施設で暮らす高齢者の方の寂しさを少しでも和らげたい」という思いから生まれたものです。準備にあたっては、若柳・なかまち地区の区長である松井光規様にご協力いただき、10月から蕎麦打ちをご指導いただきました。また、施設の皆様には、日頃どのような時に寂しさを感じるかなどのアンケートにもご協力いただき、活動の方向性を考える大切な手がかりとなりました。

 当日は、多くの利用者様にご参加いただき、蕎麦打ち体験のほか、年越しにちなんで生徒たちが手作りした福笑いや絵馬づくりを楽しんでいただきました。 利用者様からは「楽しかった」「またやってほしい」といった温かいお言葉をいただき、生徒たちにとっても笑顔あふれる、心に残るひとときとなりました。

 今回の企画にご協力くださった さくらの里 若柳の利用者様・スタッフの皆様、そして蕎麦打ちをご指導くださった松井様 に、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。

 ※写真は施設の方に了承をいただいた上で掲載させていただきます。