みやぎハイスクール通信

みやぎハイスクール通信

【R8 8月号】<教育課程の特色>

迫桜高校では、たくさんの選択科目の中から、生徒自身がそれぞれの進路に必要な科目を選択し、「自分独自の時間割」を作ります。

科目選択のためには、生徒一人一人が自分自身の進路を考える必要があります。そのため、まず「産業社会と人間」という科目を1年次で学習し、進路について深く考えてもらうことにしています。この「産業社会と人間」は、科目選択のための学習、職業人講話、ライフプランニング等を通して、様々な角度から自分の将来について見つめる科目です。

その上で、生徒自身で科目選択を考える材料として、迫桜高校では進路に応じた科目選択のモデルを《系列》として示しています。《系列》は人文社会、福祉教養、情報ビジネス、エンジニアリング(機械・土木)、アグリビジネスの5系列があります。この系列を参考にして自分の科目を選択することになります。

写真は今年行われた、アグリビジネス系列の田植えの授業の様子です。

 

【R8 7月号】<部活動・生徒会活動>

運動部は、各部がインターハイ出場を目指し活発に練習に励んでいます。今年度は、昨年度に引き続き女子柔道部が県高校総体で第2位となり、東北大会出場を果たしました。その他の部でも、数多くの生徒が県高校総体出場を果たし、大健闘しました。

文化部は、宮城県高等学校文化連盟 栗原・登米支部総合文化祭で展示・発表しました。毎年沢山の方々にご来場いただいており、こちらも美術部や写真部などが優秀賞など数多くの賞を受賞いたしました。

 

生徒会執行部では、『生徒が主体となって生徒会活動を盛り上げる』をモットーに、皆で協力し計画を立て実施しています。7月中旬には熱中症に注意しながら「スポーツ大会」を実施します。生徒と教員が一丸となり企画を盛り上げ、皆が全力で取り組むことで、とても熱い時間を過ごしています。

 

【R8 6月号】<自分で科目を選べる学校>

県北の田園地帯に位置する迫桜高校は、2001年4月に開校した、単位制総合学科の高校です。

迫桜高校は生徒の興味や関心、希望する進路の達成に対応できるように、人文社会・情報ビジネス・福祉教養・アグリビジネス・エンジニアリングの5系列の学習選択モデルを用意しています。

そのため、迫桜高校は100を超える開設科目の中から、クラスの枠を超えて系列ごとに自分で学習したい科目を選択し、「自分オリジナルの時間割」をつくることによって、主体的に学習に取り組むことができます。

さらに、地域に開かれた学校づくりを目指し、図書館の一般開放、小学校への出前授業や校庭測量、花や野菜の販売、駅前花壇の植栽などを実施しています。それらの活動を、毎月発行している「迫桜通信」を通じて地域に向けて情報発信していますので、ぜひご覧ください。