選択科目一覧

 迫桜では、選択科目がたくさん用意されてはいますが、自分がただ学習したいものだけを選択するわけではありません。自分が目指す進路目標の達成のためには、志望する大学などの入試に必要な科目を選択しておかなければならないケースもあります。よって、選択科目を決める際には、進路目標の方向性(文系か理系か、大学か短大か専門学校か、就職か公務員か、など)を自分で早くから意識しておくことが必要です。迫桜生の進路に対する意識は、真剣です。

選択科目群表(平成29年度)
1年選択(2単位:後期4時間)
迫桜数学(1単位:週2時間)+ベーシックグラマー(1単位:週2時間)
農業入門(2単位:週4時間) 商業入門(2単位:週4時間)
工業技術基礎(2単位:週4時間) 社会福祉基礎(1)(2単位:週4時間)

 注:α、βは2、3単位で1つずつ選択し、4,5単位の選択。
    (1)(2)~は、各年次ごとに単位認定。
    2~3年次開講科目は、どちらかの年次でのみ履修の科目も含む。
     青字は、学校設定科目。

選択群 科 目 α β

 選択1

(2~3年

各2単位)

・現代文A
・古典B(1)
・古典B(2)
・数学A(※)
・数学B ・倫理
・コミュニケーション英語2(2)
・英語会話
・ファッション造形基礎
・ビジネス基礎
・生活支援技術(2)
・社会福祉基礎(2)
・機械設計(1)
・宮城の文学
・中国の古典文学
・地域と文化
・宮城の歴史
・中国語
   

 選択2

(2年次4単位)

・現代文B(注:2)
・農業と環境
・ビジネス実務
・こころとからだの理解(1)
 ・工業技術基礎  ・土木実習(1)

選択3

(2年次4単位)

・コミュニケーション英語2
・農業経済
・生活支援技術(1)
・機械工作(1)
・測量(2)
・ビジネス経済
・介護過程(1)
・音楽2
・美術2
・工芸2
・スポーツ2
・コミュニケーション英語2(1)

 選択4

(2~3年次

各4単位)

・世界史B
・日本史B
・地理B
・数学2
・草花 
・植物バイオテクノロジー
・情報処理
・介護実習(1)
・こころとからだの理解(2)
・現代文B
・倫理
・数学B
・日本文化研究
・情報技術基礎
・土木基礎力学(1)
・土木製図(1)
・機械設計(2)
・自動車実習(1)
・古典B(2)
・政治経済
・数学3(2)
・スポーツ2
・建築構造(1)
・自動車工学(1)
・自動車工学(2)
・課題研究(1)【土木】

 選択5

(2~3年次

各4単位)

・世界史B
・日本史B
・地理B
・数学3(1)
・生物
・表現メディアの編集と表現
・総合実習【農業】
・簿記
・簿記(1)
・原価計算
・土木施工(1)
・コミュニケーション技術
・服飾手芸
・食品化学
・化学基礎
・現代文B(※)
・介護実習(2)
・自動車実習(2)
・生産システム技術(2)
・土木製図(2)
・音楽1(注:8)
・美術1(注:8)
・物理基礎
・微生物利用  
・書道1(注:8)
・コミュニケーション英語2
・英語会話
・生活支援技術(4)
・機械製図(2)
・生産システム技術(1)
・課題研究(2)【土木】

 選択6

(2~3年次

各2単位)

・日本史B(1)
・日本史B(2)
・地理B(1)
・地理B(2)
・数学2(1)
・数学2(2)
・生物(1)
・生物(2)
・化学基礎(1)
・化学基礎(2)
・地学基礎(1)
・地学基礎(2)
・介護福祉基礎(1)
・介護過程(2)
   

 選択7

(2~3年次

3単位)

・世界史B(※)
・日本史B(※)
・政治経済
・化学
・音楽2
・書道2
・美術2
・英語表現1
・農業機械
・生物活用
・土木施工(1)
・土木基礎力学(2)
・自動車実習(4)
・簿記(2)
・文書処理
・食文化
・介護福祉基礎(2)
・介護総合実習 
・情報技術基礎
・機械製図(1)
・建築構造(2)
・自動車実習(3)

 選択8 

(3年次4単位)

・コミュニケーション英語3
・食品製造
・財務会計1
・介護実習(3)
・映像表現
・フードデザイン
・マーケティング
・器楽
・自動車実習(5)
・プログラミング
・スポーツ2
・法律の知識
・土木実習(2)
・機械工作(2)
・測量(3)

 選択9

(3年次5単位)

・英語表現2
・生活支援技術(3)
・野菜
・ビジネス情報
・総合実践(商業)
・コンピュータ音楽
・素描
・生活と福祉
・英語表現1
・コミュニケーション英語2(2)
・英語会話
・子どもの発達と保育
・ネットワークシステム
・日本史B(※)
・建築計画

 選択10

(3年次3単位)

・国語表現
・物理
・政治経済
・農業情報処理
・介護実習(4)
・課題研究【商業】
・土木施工(2)
   

【注意事項】

  1.1年選択は後期に週4時間履修する。

  2.修得済みの科目は履修できない。また、複数展開科目も同様に1度のみの修得となる。
    また、「数学A」「現代文B」「国語表現」は内容により複数講座での展開となる。

  3.(1)、(2)~(7)のついている科目は各番号のすべてを履修する。

  4.選択2~5および8は4単位、9は5単位の選択科目群で、当該群の2~3単位科目を選択する場合はα・β
   からそれぞれ1つずつ選択する。

  5、「数学」「理科」の科目について、それぞれ履修順序が定められている科目については、その条件を満たし
   た場合のみ履修できる。

  6.選択6「数学2(1)」「数学2(2)」は、2~3年次の継続履修。選択4及び5「数学3(1)(2)」の3年次セッ
   ト選択は4の「数学2(4単位)」を2年次で履修した後にのみ履修できる。

  7.選択6「数学2」「日本史B」「地理B」「生物」の各(1)(2)科目は2~3年次の継続履修。「化学基礎」選
   択者は「地学基礎」のみ履修できる。

  8.「芸術2」は、1年次に履修した芸術1の科目のみ継続できる。選択5βの芸術科目は1年次の芸術選択と
   同一でない科目のみ履修できる。

  9.※印の科目は、2年次までに同一科目を履修した後に分割履修の後半部分として履修する。また、「スポー
   ツ2」を除く"2"科目は、"1"科目の履修後に履修すること。

 10.24年度入学生で福祉教養系列を選択した生徒は、2年次および3年次の選択5β(各2単位)については
   履修しない。(総履修単位はLHRを除いて95単位となる。)

 11.福祉教養系列を選択した生徒は、選択5βについて、3年次の1単位以外は履修しない。
   (総履修単位はLHRを除いて96単位となる。)

 12.「産業社会と人間」は、2単位を前期に集中し、週4時間履修する。

 13.「ドリカムゼミ(総合的な学習の時間)」は、2年次で週1時間、3年次で週2時間を学習する。

 14.この他に、資格取得による技能審査成果等の「学校外における学修等の活動」について、別に定めた要件に
   より単位認定する。

 

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