カテゴリ:令和8年度
【R8 10月号】<エンジニアリング系列土木 〈現場体験実習〉>
毎年10月ごろ、1・2年次エンジニアリング系列土木選択者を対象に宮城県建設業協会栗原支部の皆さんのご協力のもと、土木現場体験実習を実施しています。
土木工事について、普段の授業では教科書や映像で学んでいます。体験実習は、実際に稼働している工事現場の生の空気感や迫力のある規模の大きさを肌で感じられる貴重な機会となっています。
また、日々新しい技術が開発されている建設業界ですが、学校教育の場に最新の機器を導入することはとても難しいため、この体験実習の場でドローンやICT制御の重機を実際に操作・搭乗させていただけることは生徒にとっても大きな刺激となっています。
進路選択の面においても非常に有益で、現場体験実習を機にご協力いただいている企業への就職を希望し、採用していただいた卒業生も多くいます。